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団具紹介等
団旗 團旗

石巻専修大學應援團には、総團旗、同窓会大團旗、小團旗の3種類、計5本の團旗がある。
 総團旗は應援團創設当初、初代部長の佐藤清生名誉顧問により、贈呈された團旗である。緑、青、緑の自然豊かな石巻と北上川を表した下地の上に、母校の勝利や栄光を願う熱い情熱を表しているオレンジで校章が染め抜かれている。
 同窓会大團旗は、平成14年度に体育会硬式野球部がリーグ優勝を果たし、全日本学生野球選手権大会に出場した記念に、同窓会の御厚情により寄贈された團旗である。デザインは総團旗と同じではあるが、石巻専修大學應援團と、石巻専修大学同窓会の題字は、石巻の書道家である千葉敏勝(雅号:千葉蒼玄)先生により書かれている。高さ約7m、旗の大きさは畳12畳大、重さは無風時にして約60kg。一度、風をはらめば、その重さたるや数倍ともなる。この大團旗は「石巻専修大学の象徴」でもあり、應援團の宝である。應援團以外の学生や一般の方も触る事は許されない。石巻専修大學應援團の数ある團旗の中で、もっとも美しく、もっとも格式の高い團旗である。
 小團旗は、主に野球応援で点数が入った際、スクラムを組んで校歌を歌う時に使用する。スクールカラーを基調とした、いたってシンプルな小團旗となっている。。
腕章 腕章

仙台カップ作成による初代の腕章を改め、平成14年度に第2代顧問植西晃先生の御厚情により作成された。團旗と同じように緑、青、緑の下地の上に、下級生はSの銀刺繍の上にスクールカラーである緑刺繍で校章を、上級生はSの金刺繍の上に緑刺繍で校章という、高度な刺繍技術を用いており、他大学に引けを取らない腕章となっている。応援活動、渉外活動などの際に左腕に着用する。
団員バッチ 團員バッチ

團員バッチは、上に石巻専修大学と入っており、真中に母校の勝利や栄光を願う熱い情熱を表しているオレンジがあり、下に應援團と入っている。一番最初の夏季合宿を乗り越えた者にだけ團長より与えられる。團員バッチは、團則にも掲げている通り、礼節、気合、責任を兼ね備えた石巻専修大學應援團の團員である証である。1〜3年までの下級生は銀、4年の幹部は金色のバッチを着用する。
羽織袴1
羽織袴2
羽織袴

平成16年度に岩手県北上市にある、大塚呉服店の協力により作成された。幹部のみ着用が許され、團長は白の羽織袴、副團長又はその他の幹部は紺を着用する。普段であれば、家紋が入る場所に石巻専修大学の校章が入っている。
学帽 學帽

學帽は、旗手や、旗手のお付、又は、應援團用具を運ぶ時などに着用する。
学生服 學生服

學生服は、通称「學ラン」とも呼ばれており、大学生の象徴とも言える服ではあるが、その伝統を脈々と受け継いでいるのは、当大学では應援團だけである。標準学生服とは異なり、応援を行いやすいように工夫がしてある。ズボンが太いのは、動きやすいという配慮からである。襟カラーが高いのは、背筋を伸ばすということや、話をしている人に失礼が無いように、体ごと向かせる為でもある。上着丈が長いのは、応援最中にお尻を向けても失礼にならない様にする為である。學生服は応援諸活動、渉外活動等、大学の應援團の正装である。冠婚葬祭や、いかなる催し物の時でも着用しなければならない。
挨拶 挨拶

石巻専修大學應援團は、挨拶に「押忍」を使用しない。平成16年度に現代の学生や時代に適していないとの理由から、挨拶を全て「チワ」に変更した。
 下級生は、上級生と遭遇すると「チワー」と、大きな声で、息の続く限り挨拶をする。